ベビーサークルのメリット・デメリットは!?ベビーサークルの必要性を徹底解明!

育児

ハイハイが始まって赤ちゃんが動き出すと、心配で目が離せなくなりますよね。そうなると気になるのが、ベビーサークル。

部屋の一部を仕切ることで、赤ちゃんを安全に遊ばせることができます。とはいえ、使う期間も短そうだし、わざわざ買う必要はあるのかと悩むところ。

今回はベビーサークルの必要性、メリット・デメリットを徹底解明します!

ベビーサークルのデメリットは?

1、場所を取る

ベビーサークルは小さいものから大きいものまで様々ですが、小さいものは赤ちゃんが活動的になるとすぐ手狭になってしまう、一人にすると泣き出す赤ちゃんもいる、と聞いていたので、一緒に入って遊べる広いものに。
赤ちゃんが十分に動き回れて、大人が座って入れるサイズ、となるとやはり部屋の一角を占めてしまいます。

2、使える期間が短い

赤ちゃんの成長具合によりますが、歩き出すと登ろうとしたり、押してベビーサークルを動かしてしまい、使えなくなる、ということがあります。
1歳前に使えなくなった、という人もいれば、2歳まで使えた、という人も。
ただ、ベビーサークルを逆に触って欲しくないものを囲うために使ったり、ボールプールとして使うこともできるので、アイデア次第ではより長く使うことができます。

3、赤ちゃんが嫌がる

ベビーサークルに置かれると放っておかれる、と赤ちゃんが学ぶと嫌がることがあります。
我が家のケースでは、機嫌が悪いときはベビーサークルに近づけるだけでグズりだすことも。
ベビーサークルに置いた瞬間にギャン泣きです。
そのため、たまに一緒に入って遊んだり、おもちゃを飽きないよう交互に入れたり、工夫が必要になります。

4、インテリアに合わない

ベビーサークルは場所を取るものなので、インテリアを損なう場合があります。
大きく視界に入りやすいものなので、育児中でも好みの部屋で過ごしたい、という方は慎重に選ばないと後悔することになります。

ベビーサークルのメリットとは!?

1、安全に遊ばせられる

赤ちゃんが動き始めると、家には危険なものがいっぱい。
テレビにケーブル、リモコン、ストーブ‥赤ちゃんの手が届かないようにすべてを片付けるのは大変です。

また、コーナーガードをつけて危険なものを遠ざけても、思いもよらなかったハプニングがあるのが赤ちゃんというもの。
一部屋まるまる赤ちゃん仕様にしたとしても、目を離すのは危険です。

その点、ベビーサークルは赤ちゃんを安全に遊ばせるために作られているものなので、一時的に一緒にいられないときにとても便利。
トイレに行くときやちょっと家事をするときに、はらはらすることなく置いておけます。
もちろん、長時間ベビーサークル内に放っておくことはNGですが、少しの時間でも安全に置いておける場所があるというのは、子育てする上でとても助かります。

2、おもちゃを片付ける手間が減る

赤ちゃんが生まれると、買ったりもらったり、おもちゃがひたすら増えていきます。
ベビーサークルのいいところは、赤ちゃんがサークル内で遊ぶので、おもちゃを片付ける手間が減ること。
赤ちゃんはおもちゃを投げたり、うまく掴めず放ったりしてしまうので、おもちゃが色々なところに散らばってしまいます。
例えばリビングをプレイルーム代わりにしてしまうと、テーブルや椅子、ソファの下に散らばったおもちゃを回収する手間が。

その点、ベビーサークルの場合は中に散らばったおもちゃを片付ければいいだけなので、それほど手間がかかりません。
出入りできるドアがついたタイプであれば、ある程度大きくなってからもキッズルームとして使うこともできますよ。

3、ボールプールとしても使える

ある程度成長してからになりますが、プラスチックボールを大量に入れて、ボールプールにして使うことができます。
プレイルームなどにたまにあるボールプール、子供は大好き。家で好きなだけ遊べるとなればたまりません。
将来的にボールプールとして使いたい、と思ったら、ボールを入れることができるネットタイプがおススメ。
もしくはベビーサークルの中に小さめのボールプールを作ってあげれば、ボールが部屋中に散らばることを防げます。

4、部屋が片付いて見える

ベビーサークル自体は大きいので目立ちますが、その分、中に置かれているおもちゃを隠してくれます。ベビーサークルがないとおもちゃが部屋のあちこちに散らばってしまうため、散乱として見えてしまいます。

その点、ベビーサークルは赤ちゃんの遊び場とそれ以外の場がきちんと区別されるので、ベビーサークルの外さえ片付いていれば散乱とした印象を与えません。
片付けが苦手な方にとっては片付けが簡単になりますし、逆に片付いていないと気が済まない方にとっても赤ちゃんが散らかすおもちゃにイライラさせられることがないのでおススメです。

実際に使ってみた感想は?

本来の目的である、赤ちゃんを安全な場所で遊ばせる、という意味では、あまり長くは使えません。

我が家の場合はリビングに置いて、プレイルームとして3年以上使っています。
下の子がまだ小さいので、少なくともあと2年は使えそうです。
ネットタイプで、ドア部分がジッパーで開閉できるようになっているので、ドアを開けた状態で使っています。

場所を取るのがネックですが、おもちゃが散らばっていてもベビーサークル内であれば、部屋があまり乱雑に見えません。
我が家では、お片付けしてね、というと、一歳前後からベビーサークルにおもちゃを持っていけるようになりました。
丁寧な片付けはできなくても、持っていってくれるだけでも助かりますし、片付けを学ぶきっかけになります。

我が家の場合は買ってよかったです!

結局、ベビーサークルは必要なの?

ベビーサークルは赤ちゃんを安全に遊ばせるためのもの。
つまり、赤ちゃんの安全を100%確保できるスペースがあるのなら、必要はありません。

例えばコードや家電、転倒の可能性がある家具などがない、赤ちゃんだけのための一室を用意することができるのなら、ベビーサークルは必要ないと言えます。
家電は手の届かないところにあるし、家具も動かせないから大丈夫、そう思っても、赤ちゃんは予想もしていなかったようなことをすることがありますので、目を離すのは危険です。

昨日まで手が届かなかった場所に、今日はつかまり立ちで届いていた、ということもあります。

赤ちゃんのつかまり立ちは平均で11ヶ月から12ヶ月頃。
約身長70㎝で、ダイニングテーブルの上のものにも手が届いてしまいます。

100%安全、といえるスペースがないのであれば、ベビーサークルはとても便利。
一時的に置いておく場所としてベビーベッドを使うこともできますが、狭いため置けるおもちゃの種類も数も限られてしまい、赤ちゃんがすぐに飽きてしまいます。

赤ちゃんからいっときでも目を離すなんて、とベビーサークルに批判的な人もいるかもしれませんが、自宅で一人で面倒を見ていたらトイレにも行けなくなってしまいます。

ベビーサークルはワンオペ育児の方に特におすすめです。

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