赤ちゃんができると目にするようになるおむつ交換台、自宅用に買うべきか悩みますよね。

場所を取りそうだし、ほんとに必要?
我が家で使用しているおむつ交換台は耐荷重15kgまでで、3歳になった今も時々使用しています。
床で交換するときのように腰を曲げる必要がないので、腰痛持ちの私にはとても便利。
我が家では必須アイテムになっています。
この記事では、おむつ交換台を実際に使った経験をもとに、メリットデメリットや選び方などについてまとめています。
1, おむつ交換台の使用年数は?
製品の耐荷重によって異なりますが、だいたい15kgほどになっていることが多く、2〜3歳まで使うことができます。
おむつ交換台では緩いウンチのときにササッとキレイに拭けるので、意外に3歳になっても活躍します。
2, おむつ交換台のデメリットは?
おむつ交換台は場所を取るのが一番のデメリット。
赤ちゃんを安全に寝かせられるようになっているため、どの製品もある程度の大きさがあります。
家のどこに置くかをまず決めてから購入するのがオススメです。
スペースがない場合には、ベビーベッドにセットして使えるタイプもありますよ。
3, おむつ交換台のメリットは?
生後すぐは一日10回近くおむつ換えをするので、交換台があるとかがむ必要がなく、とても楽です。
大抵の交換台はおむつ替えグッズを入れるスペースがついているので、一式用意しておけばササッとおむつ替えを済ませることができます。
汚れても、拭けば簡単にキレイにできます。
また、床だと月齢が上がってくると起き上がってしまいますが、交換台だと高さがあるため、子供もあまり動かず、押さえつける必要がありません。
4, おむつ交換台の種類は?
1, 家具(棚一体型)タイプ
おむつ交換台の下が棚になっていて、収納もしっかりできるタイプ。
木製のものが多く、他の家具とも違和感なく置くことができます。
場所を取り移動が難しいので、購入前に置く場所を決めておく必要があります。
2, 折り畳みタイプ
折り畳みができて、スペースをあまり取らないタイプ。
家具タイプより移動が簡単ですが、大きさも重さもそこそこあるので、毎日おむつ替えごとに移動する、というのは現実的ではありません。
下に荷物置きがあることが多いですが、畳んでおく場合は物を置けないので、おむつなどを入れておく場所が別に必要となります。
3, ベビーベッド設置型タイプ
ベビーベッドを使う場合は、ベビーベッドの上に設置できるおむつ交換台が便利です。
一番省スペースで、家の中での持ち運びも楽々。
ベビーベッドとセットになって売っている製品もありますし、別売りなっているものもあります。
まとめ
我が家では一人目のときは折り畳みタイプ、二人目のときはベビーベッド設置型タイプを使いました。

どちらも便利ですが、折り畳みタイプは折り畳んでも開いても存在感があり、下におむつセットを置いて、結局折り畳むことなく使っていました。
女性一人でも動かせるので、配置換えをしたり他の部屋で使いたいときに気軽に移動できます。
ベビーベッド一体型は場所を取らず便利ですが、ベビーベッドを使わなくなると専用の交換台よりも場所を取ることになってしまいます。
ベビーベッドに買い置きのおむつなどをたっぷり収納できるので、スペースに困らなければ長く使い続けることができます。
交換台は一度使うと手放せなくなるほど便利です。
置く場所があるのであれば、ぜひ検討してみてください。

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